5月 10th, 2016 12:00 AM

CFDと言えば日本国内ではまだスタートしたばかりの証拠金取引の一種なので、「イマイチよく分からない…」という方も少なくないでしょう。
しかしアメリカやイギリス、オーストラリアなどの先進国では既に10年も前から行われてきた取引サービスなので、世界で見てみると個人投資家は非常に多いです。
基本的な知識そしてデメリットをしっかりマスターすれば初心者でも始められるので、そう難しく考えることはないでしょう。
ただし、CFDのことを理解したとしても人によっては、取引をすること自体困難な場合もあるので注意してください。

では、人によって取引が難しくなるとはどういう事なのか?
これには取引時間が大きく関係してきます。

CFDといっても対象となる金融商品によって取引時間が変わるので、例えば日中働いているサラリーマンが取引をするとなると夜、もしくは早朝に限られてしまいます。
しかし日本株CFDの取引時間は午前9時~午後3時。
サラリーマンが日本株CFD取引をするのは非常に難しい、ということが分かりますよね。
一方、アメリカ株CFDなら午後10時30分~午前5時(夏時間)なので、日本株CFDよりも取引しやすいはずです。
そしてアメリカ株CFDよりも無難なのは、24時間取引されている為替CFDや商品先物CFDなどでしょう。
特に初心者の方は取引時間を理解してから注文するようにしてください。

コメントを残す