4月 11th, 2016 12:00 AM

近年、投資対象に日経平均やTOPIXなどの株価指数を選ぶトレーダーが増えているようです。
これは個別の株式への投資のリスクが高いこと、そしてネット普及によって最新の情報を入手しやすくなりトレードしやすくなったことが影響していると考えられます。
株価指数に投資できる商品は「インデックスファンド」「先物」「CFD」「ETF」「オプション」の5つです。
中でも前3つは知名度も高いので多くの方が知っている投資商品だと思います。
今回はあまり聞き慣れない「ETF」と「オプション」について説明します。

まずはETFですが、注目すべき点として
・上場投資信託であること
・日経平均などのベンチマークに連動していること
・株と同じように売買できること
が挙げられます。
投資資金は数十万円からなので少し高額ですが、手数料はインデックスファンドよりも安いですし、売買のルールが株と同じなので分かりやすいというメリットがあります。

続いてオプションについてですが、日経平均やTOPIXを未来の決められた決済の期日に売買する権利を売買する取引のことです。
日経平均やTOPIXそのものを売買するのではなく、買い権利(売り権利)を買うという他の投資とはまた違った内容となっています。

超低金利国の日本の銀行に預けたとしても金利は低いし、資産運用にもならない…と考えている方は少なくないはずです。
行動に移す前に、まずは株式市場の歴史を知るをチェックしてみてください。

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